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妊活に必要な栄養素(ホエイプロテイン編)

今日は、妊活に絶対的に必要で日本人が全く足りてない栄養素について話したいと想います。

それはプロテイン(タンパク質)です。

タンパク質というのは、人の構成成分として、水分の次に多い成分に成ります。

妊娠したら、お腹で赤ちゃんを作っていきます。

言ってみれば、お腹でタンパク質の塊を作るわけです。

そのタンパク質分は取っていますか?

というと、当院の統計では妊活関係なくほぼ100%の人が取れてません。

■そもそもプロテインって何?

タンパク質のことをギリシャ語で「プロテイン」と呼びます。

ドイツ語 Protein、英語protein、フランス語rotéineスペイン語proteína はギリシア語で「第一の」を意味する prōteîos から採られました。

1838年にオランダの化学者ヨハンネス・ムルデルが、スェーデンのの化学者イエンス・ベリセリィスから助言を受け、窒素を非常に多く含む生物の基本要素と考えてこの名称をつけたと言われています。

「第一の」と言われるだけあって体の構成要素としては、水分の次に多い物質です(大切な事なので2回目)。

ちなみにタンパク質の毎日の必要量は、諸説ありますが、おおよそ体重1キロに対して1グラムくらいと考えていいと思います。

ちなみに「どの食品にどのくらい入ってるの?」と思われるでしょうから下記に少しまとめてみました。

■タンパク質の含有量まとめ

タンパク質を豊富に含み、かつ手に入れやすく食べやすい食品のタンパク質含有量(文部科学省 食品成分データベース参照)

肉類(100gあたりタンパク質含有量)

生ハム(24.0g)、鶏ささみ(23.0g)、ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)、鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)となっています。

魚介類(100gあたりタンパク質含有量)

イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、するめ(69.2g)、かにかまぼこ(12.1g)、魚肉ソーセージ(11.5g)などがあります。

卵類(100gあたりタンパク質含有量)

卵黄(16.5g)、ピータン(13.7g)、ゆで卵(12.9g)、ウズラ卵生(12.6g)、生卵(12.3g)、ポーチドエッグ(12.3g)、卵白(11.3g)、ウズラ卵水煮缶(11.0g)です。

大豆製品(100gあたりタンパク質含有量)

きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、がんもどき(15.3g)、厚揚げ(10.7g)、こしあん(9.8g)、豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)となっています。

乳製品(100gあたりタンパク質含有量)

パルメザンチーズ(44.0g)、脱脂粉乳(34.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、クリームチーズ(8.2g)、植物性生クリーム(6.8g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)です。ただ乳製品は各商品によりタンパク質含有量に差がありますので成分表記で確認しましょう。

このようになります。

分かりやすく言えば体重60キログラムの男性でしたら、鶏ささみ(100グラム中タンパク質が約23.0g)を約300グラム食べなければなりません( ;∀;)
※男性不妊改善にタンパク質は必須です。

50キロの女性でも毎日200グラムの鳥ささみを食べなくては成りません。

しかも毎日です。

ちなみに妊活中は、体重1キロに対して1グラムですが、妊娠したら、体重1キロに対して2グラム必要に成ります。

50キロの女性で鳥ささみを400グラムが毎日のノルマです。

とても現実的ではありません。

これだけの鶏肉を毎日消化出来る胃袋の強さがあったら、そもそも不妊には成りにくいです(理由はまた後で)

そこで当施設では、プロテインパウダーを患者様には薦めています。

■プロテインの分かりやすい効果って何?

当施設で出ている分かりやすい効果としましては、

・炭水化物の過食が減る
・身体が温まりやすくなる
・浮腫が減る
・朝が起きやすくなる

・生理痛が軽くなる

あと、出産をされた方だと

・授乳時息切れがしない

などが初期に実感しやすい効果です。

■なんで身体が温まるの?

上記の効果として、まず、プロテインを取るとなぜ身体が温まるかを説明したいと想います。

これは比較的簡単な理由です。

三大栄養素と呼ばれる蛋白質・糖質・脂質の熱になる割合は、

タンパク質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%が熱産生に回ります。

糖質のみの場合は約6%が熱産生に回ります。

脂質のみの場合は約4%が熱産生に回ります。

この様に蛋白質は、他の栄養素の約6倍の熱産生を行います。

妊活などで、苦しんでいる方はほぼ蛋白質不足です。

まず、1日に10グラムを朝と夜飲んでみて下さい。

また、重度のタンパク質不足の方は上記の量でもお腹が痛くなる為、5〜10グラム1日1回の飲む様にして下さい。

 

当施設に先月から新しく来られた方々は、

異口同音に皆様、

『身体が温まる様になった』

『常に甘いものを食べたのが、それが無くなった』

『身体が元気になってきた』

『生理痛が激減した』

と言っておられます。

是非試してみて下さい。

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